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断崖絶壁… 台中の鳶嘴山に行ってきた

你好!密を意識しながら生きていかなければならないこのご時世、台湾ではアウトドアな遊び方が見直されています。筆者も最近、台湾の友人と山登りに行ってきました。絶景、中級山脈、短時間往復などのうたい文句…軽いハイキングのつもりが想像を絶する道中の数々!今回は台中にある美しくかつかなりスリリングな「鳶嘴山」について紹介します。

アクセス 

基本的に、山全体の中腹にある登山コース入口(名称: 鳶嘴山步道登山入口、位置: 大雪山林道上の27~28K辺り。)まで車やバイクで向かいます。ちなみに臺中火車站(台中交通の拠点)から鳶嘴山步道登山入口まで 車、バイク で約1時間半程度です。参考までに。

ここがミソ!鳶嘴山のあれこれ

まずは基本情報から。名称 鳶嘴山 。台中市和平区に位置する海抜2180mの中級山脈です。台中の東側は多くの登山スポットがありますが、その中でも景色の美しさでトップを争うのがこの鳶嘴山。

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B6%E5%98%B4%E5%B1%B1 ( 鳶嘴山 wiki)

入口。付近にはお手洗いもあります。このエリアだけで様々な登山コースがありますが、一番ポピュラーなのは鳶嘴山步道登山入口 から 鳶嘴山頂上のコース。標高間400メートル、片道約1㎞の道のりです。当時の僕「楽勝じゃ~ん」

始め辺りの道のり。山中のマイナスイオン?がキモチエエー しかし暫くしてから、、

ドン!!! きいてない、、、 

足のすくむような山道と圧巻の自然美。。。 そう、これこそが鳶嘴山の魅力なのです!当日は僕たちのほかに、老若男女問わず多くの登山挑戦者がいました。靠近山頂的區域需攀繩才能通過,對體力與膽量都是一項挑戰,登上山頂後可俯瞰八仙山與雪山山系山脈。山頂付近のエリアは手綱に頼ってしか上ることができず、それは一種の体力と勇気の挑戦。登頂後は 八仙山 と雪を被った山脈を見下ろすことができる。Wikipediaからの引用ですが、まさにこの山を象徴する一文だと思います。

登頂! 長かった、1㎞だよな。。。 ちなみに僕たちは途中渋滞にも会いつつ往復4時間弱かかりました。しかし登山常連とはいえ年配の方々のエネルギーすごかった。おじさん集団に抜かされた時はくらったなぁ。。(笑)

感想、注意点

片道2時間弱の山道ですが美しさあり、スリリングありの濃密な登山コースでした。なかなか自由に行動できないこのご時世、この記事で少しでも登山した気分になってもらえれば嬉しいです。また、自由に台湾旅行ができるようになった際に、この 鳶嘴山ぜひお試ししていただきたい。

雨合羽,上着 山頂は上昇気流の影響で短い時間内での天候の変化が激しいです。筆者は快晴の早朝に登山を開始したのですが、登山中に雨雲がだんだん形成されるのを確認、嫌な予感とともに登頂、下山時、案の定土砂降りに遭いました(めちゃくちゃ寒くなった。)雨合羽、軽い上着の持参お勧め。

+α 軽食、飲料 山頂には、整備されているわけではありませんが割と開けたスペースがあります。天然の休憩スポットといったところでしょうか。登山用の軽食やスポーツ飲料とは別にお菓子やお茶などを持参し山頂でブランチなんていいかもしれません。おばさん方が急須から沸かしていた鉄観音紅茶おいしそうだった。。。(もちろん,来た時よりも美しく😌)

安全第一 最近では2017年に37歳女性の転落による死亡例があります。ろくな下調べもせず軽率な格好で行った私が言うのもなんですが、登山装備、体調管理、などをしっかり行い登山に望まれるようよろしくお願いします。https://www.youtube.com/watch?v=B9OZ7zOX-98 ⇒参考になる映像

(1)件のコメント

  1. 山根 季理 さんの発言:

    なんぐすく
    よりもハードだねー

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